ミて

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前田君江

1972年長野県生まれ。現在も長野県に住み、東京その他でペルシア語やイラン現代詩の講義を担当している。『ミて』には、現代イラン最大の詩人、アフマド・シャームルー(1925-2000)の翻訳を連載。共訳書に『現代イラン詩集』(土曜美術社出版販売、2009)、『空蝉』(ペルシア語訳俳句選集、イラン人訳者との共訳でサントリー文化財団・日本国際交流基金助成によりイランにて2002年刊行)。小説の翻訳に、アラストゥーイー著「太陽と月はまた廻る」(『すばる』2008年12月号掲載、集英社)。共著書に『イランを知るための65章』(「俳句との邂逅—アフマド・シャームルー」執筆、明石書店、2004)など。

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