ミて

www.mi-te-press.net

『ミて』目次 -175号-

詩のたより:セルビアから
  • ディヴナ・トリチコヴィッチ&新井高子訳
    ブラスラフ・ヌシッチ「しもべ二人の葬列」、イェレナ・ディミトリエヴィッチ「横浜 ――関東大震災ののちに」
詩:
  • ジェフリー・アングルス「一本の万年筆」「深夜の鳥」「石畳を聴く ――パッサウにて」
  • 新井高子「韮のひと」
翻訳:
  • イナン・オネル訳「詩人ネジャーティ・ジュマルの六篇の詩」(トルコ近現代詩の翻訳107)
書評:
  • 内藤裕敬「紅い時間の中から ――『紅テント覚醒!』をめぐって」
エッセイ:
  • 笠間直穂子「剝がれるもの、残るもの(1)」
評論:
  • 樋口良澄「抽象性と具象性」(唐十郎と寺山修司13)
インタビュー:
  • 問い:オリハ・ニコレンコ&野中進(日本語訳)、答え:新井高子
    「詩作のみちゆき、その思いなど ――オリハ・ニコレンコ(ウクライナ)によるインタビュー」

× Close