お知らせ


樋口良澄さん(『ミて』連載者)の批評書が刊行されました!
樋口良澄著『唐十郎論 ―逆襲する言葉と肉体』未知谷、2,100円

詳細や問合せは、未知谷まで(URLhttp://www.michitani.com/
ご購入は、こちらから。

新井高子(編集人)のお薦めです。

新宿梁山泊公演『風のほこり』(作・唐十郎、演出・金守珍)
日時: 2012年2月3日(金)19:30開演、 4日(土)と5日(日) 
15:00/19:30開演 *開場は、開演の30分前。
会場: 芝居砦・満天星
料金: 前売・3,800円  当日・4,000円  学生・2,800円
予約: 予約3,000円+ドリンク代500円
予約と詳細は、URLhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/

新井のお薦めです。
朝日新聞読書欄に連載された、73人の表現者による、本に関するエッセイがまとめられました。
首藤幹夫さん撮影のスナップ写真も輝いてます!
田辺聖子、大島渚、北杜夫、吉本隆明ほか著『いつもそばに本が』ワイズ出版、2,310円

詳細や問合せは、ワイズ出版まで(URLhttp://www.wides-web.com/
ご購入は、こちらから。

新井のお薦めです。
昨秋、明治大学で行われた、唐十郎&蜷川幸雄対談「劇場都市東京の行方」が、ラジオデイズの下記のサイトから聴けます。

ラジオデイズ(唐十郎・蜷川幸雄):URLhttp://www.radiodays.jp/item/show/200838

イナン・オネルさん(『ミて』連載者)が、デヴリム・チェティン・ギュヴェンさんと共訳した柄谷行人著『日本近代文学の起源』のトルコ語版が、メティス・キタプ社から刊行されました。

トルコ語版紹介サイト:URLhttp://www.metiskitap.com/Metis/Catalog/Book/5326/
柄谷著のトルコ語版前書(日本語):URLhttp://www.kojinkaratani.com/jp/essay/post-37.html
柄谷著のトルコ語版前書(トルコ語):URLhttp://www.metiskitap.com/Metis/Catalog/Text/71756

樋口良澄さん(『ミて』連載者)企画の演劇公演です。

語り芝居「眉かくしの霊」(原作・泉鏡花)
日時: 2012年1月8日(日) 開場:18時  開演:18時半
会場: plan-B(中野)
URLhttp://i10x.com/planb/information/map.html
出演: 鳥山昌克 (アフタートーク:鳥山昌克+樋口良澄)
料金: 一般 2,500円、学生 2,000円
主催: うたげの会
予約: plan-B (space.plan.b@gmail.com)
詳しくは、URLhttp://planBex.exblog.jp/16949745/

雑誌『現代詩手帖』12月号(現代詩年鑑2012、思潮社刊)の、「2011年代表詩選」として、『ミて』114号所収の吉田文憲さんの詩「告発」、116号所収のジェフリー・アングルスさんの詩「先見者」、115号所収の新井高子の詩「ガラパゴス」が選ばれました。
同じ号に、新井が書いた桑原茂夫詩集『ええしやこしや』書評も掲載されています。
詳しくは、思潮社のサイトをご覧ください。

URLhttp://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

「第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会」出演者の詩選集、『アンソロジー2011』は、七月堂から購入できます。海外詩人の作品は日本語と母国語、日本人出演者の作品は日本語と英語のバイリンガルで掲載されています。

七月堂 URLwww.shichigatsudo.co.jp/info.php?category=publication&id=anthology2011

スィナン・オネル著、イナン・オネル訳の翻訳詩集刊行のために立ち上げた「オネルの会」(代表・新井高子)は、諸般の事情により、しばらくお休みいたします。お力添えいただいた皆さまに、ご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。

新井のお薦めイベントです。

「古川日出男+管啓次郎、「春と修羅」「銀河鉄道」をよむ」
日時: 2011年12月24日(土)13:00~15:00(正午開場/2部構成/休憩15分)
会場: Saravah東京(渋谷) 
URLhttp://www.saravah.jp/tokyo/
出演: 古川日出男、管啓次郎、小島ケイタニーラブ
予約: 予約3,000円+ドリンク代500円
詳しくは、主催の左右社サイトをご覧ください。
URLhttp://www.sayusha.com/sayusha/events.html

新井高子(編集人)が、詩や文章のアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』の関連イベントに出演します。音楽と言葉の夕べに、ぜひ!

本・つながる・未来 プロジェクト Vol.5 

―本・つながる・未来 × 『ろうそくの炎がささやく言葉』特別企画・第2回 ―
「声とリズム」
日時: 2011年11月23日(水曜・祝日) 15:00~(開場14:30~)
場所: Rainy Day Bookstore & Café(表参道)
出演: (朗読)小沼純一・柴田元幸・管 啓次郎 田内志文・根本美作子・新井高子
(演奏)渡辺 亮・金子飛鳥
入場料: 3000円(税込・1ドリンク付・自由席)
主催: スイッチ・パブリッシング
*予約や詳細は、URLhttp://www.switch-pub.co.jp/events/310112230.php
*本の特設サイトは、URLhttp://lemurmuredesbougies.tumblr.com/

新井のお薦めです。詩人の伊藤比呂美さんのトークが、ラジオ・デイズのサイトで聞けます。

詳しくは URLhttp://www.radiodays.jp/radio_program/show/314

ジェフリー・アングルスさん(連載者)が、『現代詩手帖』10月号、萩原朔太郎特集に、論考を寄稿しています。

詳しくは URLhttp://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

「第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011」の朗読風景が、ユーチューブにアップされました

全体の目次ページ:http://www.youtube.com/user/nz3w#g/u
アメリア・フィールデンのページ:http://www.youtube.com/user/nz3w#p/u/93/bYG6yR0OzBs
ヨハネス・グランソンのページ:http://www.youtube.com/user/nz3w#p/u/70/rVSK72Tg9a4
ジョイエル・ミックスウィーニー:http://www.youtube.com/user/nz3w#p/search/0/no2qjw2HAhc
新井高子(『ミて』編集人)のページ:http://www.youtube.com/user/nz3w#p/u/81/qfbhAJ9RkKw

新井が、上毛新聞(2011年10月1日(土)付け)に、「東京ポエトリー・フェスティバル報告(上)」を執筆しました。

詳しくは URLhttp://www.geocities.jp/tokyopoetry/new_paper2011/newspaper.html

管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房、1890円、新刊)のプロモーション・ビデオが、ユーチューブにアップされました。新井も登場しています。

詳しくは URLhttp://www.youtube.com/watch?v=XUqVi4sPo-0
本については URLhttp://www.keisoshobo.co.jp/book/b92615.html

新井のお薦めです。

「西脇順三郎を語る会」
日時: 平成23年11月19日(土) 午後1:00~3:00
場所: 駒澤大学・駒澤キャンパス1号館302教室
内容: ビデオ上映「詩人・西脇順三郎」
対談 藤富保男・新倉俊一「「豊饒の女神」をめぐって」(司会 八木幹夫)
会費: 1000円(当日受付にて)
主催: 現代芸術研究会  駒澤大学英米文学科・東ゼミ
問合せ: 駒澤大学事務室 03-3418-9246

お薦めです。11月に、横浜で、劇団唐ゼミ主催「大唐十郎展」が開催されます。

詳しくは URLhttp://karajuro.kitanaka-school.net/

『現代詩手帖9月号 伊藤比呂美特集』に、『ミて』連載陣がたくさん参加しています。
越川芳明さんと伊藤比呂美さんの対談、ジェフリー・アングルスさんの論考、
樋口良澄さんのエッセイ、新井高子司会による座談会とキーワード(編著)が収録されています。
『現代詩手帖2011年9月号 伊藤比呂美——家族・越境・ニホン語』思潮社、1200円

詳しくは、URLhttp://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

ジェフリー・アングルスさんと新井高子の解説が入った『続・伊藤比呂美詩集』が刊行されました。
『現代詩文庫191 続・伊藤比呂美詩集』思潮社、1223円

ご注文は、こちらから。

越川芳明さんと伊藤比呂美さんが、明治大学(お茶の水)で対談します。

「3.11後の老いと生と死」越川芳明、伊藤比呂美
日時: 2011年10月29日(土)15:00〜17:00
場所: 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー6階1063教室
料金: 1000円(一般)
予約と詳細:
URLhttps://academy.meiji.jp/course/detail/486/

樋口良澄さんが、金山秋男さん、柳田邦男さんと、明治大学(お茶の水)で対談します。

「3.11後のいのちとこころ」金山秋男、樋口良澄、柳田邦男
日時: 2011年11月18日(金)18:30〜21:00
場所: 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー6階1063教室
料金: 1000円(一般)
予約と詳細:
URLhttps://academy.meiji.jp/course/detail/487/

新井のお薦めです。
唐十郎さんと蜷川幸雄さんの対談が、明治大学(お茶の水)であります。

「公開対話 劇場都市 東京のゆくえ」唐十郎、蜷川幸雄
日時: 2011年10月13日(木)18:00〜
場所: 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー1階 リバティーホール
料金: 無料(予約不要)
主催: 明治大学文学部文学科演劇学専攻

新井のお薦めです。
劇団唐組・秋公演、新作『西陽荘』が、10月1日(土)初日で、始まります。

詳しくは URLhttp://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002004296P0030050P0006

イナン・オネルさんが、下記のエッセイを、雑誌『社会評論』に寄せました。
「再び出会う、ストロンチウム90、そして新たな平和運動の可能性」『社会評論』165号、スペース伽耶発行
ご購入は、アマゾンも使えます。

詳しくは URLhttp://www.amazon.co.jp/社会評論-no-165/dp/4434156152/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1313904479&sr=1-1

イナン・オネルさん(『ミて』連載者)が、東京新聞に、原発に関する論考を2日にわたって寄稿しました。
『東京新聞』2011年8月3日、4日付け夕刊文化面

イナン・オネルさんが、下記のエッセイを、雑誌『社会評論』に寄せました。
「再び出会う、ストロンチウム90、そして新たな平和運動の可能性」『社会評論』165号、スペース伽耶発行
ご購入は、アマゾンも使えます。

詳しくは URLhttp://www.amazon.co.jp/社会評論-no-165/dp/4434156152/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1313904479&sr=1-1

ぱくきょんみさん(『ミて』元連載者)の詩「この まちで」、新井高子(編集人)の詩「片方の靴」も収録されている、文学のアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』が刊行されました。この本は、売り上げの一部が東日本大震災の復興支援のために寄付されます。なお、本と関連したイベントの情報も、勁草書房サイトにアップされています。
管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』勁草書房

詳しくは URLhttp://www.keisoshobo.co.jp/book/b92615.html
刊行記念のブックレット URLhttp://www.keisoshobo.co.jp/files/9784326800520/BOOKLET.pdf

新井が、雑誌『びーぐる』に、詩「たもと石」を寄せました。
詩の雑誌『びーぐる』12号、澪標発行

詳しくは URLhttp://homepage2.nifty.com/yamadakenji/1beagle.htm
目次 URLhttp://homepage2.nifty.com/yamadakenji/beagle12.htm

新井が、図書新聞に、四方田犬彦訳『パゾリーニ詩集』(みすず書房)の書評を寄稿しました。
「ダンテ的な中世を感じさせるパゾリーニへの妄想は尽きない」『図書新聞』3027号

詳しくは URLhttp://toshoshimbun.jp/books_newspaper/shinbun_list.php?shinbunno=3027

新井のお薦めイベントです。
ジェフリー・アングルスさん(『ミて』連載者)の推薦により、東京ポエトリー・フェスティバル(http://www.geocities.jp/tokyopoetry/)に出演する、ジョイエル・ミックスウィーニーさんとヨハネス・グランソンさんの特別イベントが決定しました。

「吹きわたる風、アメリカの風」ポエトリー・リーディングとトーク・セッション
日時: 2011年9月8日(木) 開場19:00 開演19:30
会場: Rainy Day Bookstore & Café(表参道)
出演: ジョイエル・ミックスウィーニー、ヨハネス・グランソン、伊藤比呂美、管啓次郎、平田俊子、小池昌代、旦敬介、田中庸介、蜂飼耳
料金: 1500円(別途、ドリンクオーダー)
詳細:
URLhttp://www.switch-pub.co.jp/events/221111957.php

ジェフリー・アングルスさん(『ミて』連載者、『Soul Dance』訳者)の詩が、『現代詩手帖』2011年6月号に、掲載されました。
新井高子(編集人)が参加した座談会「詩人たちの春2011—フランス詩の現在と対話する」が、同7月号に掲載されました。

詳しくはURL http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

新井高子が下記のイベントに出演します。

『現代詩文庫・続伊藤比呂美詩集』刊行記念イベント
「伊藤比呂美を大いに語る」シンポジウム+リーディング+トーク
日時: 2011年7月30日(土) 開場 13:30 開演 14:00~17:30
場所: 葉月ホールハウス(JR西荻窪駅20分 杉並区善福寺2-30-19)
料金: 2000円(+1 drink order)
問合・申込:
mailhhh@hazukihh.com
FAX03-5310-3546
出演者などの詳細:
イベント詳細:URLhttp://www.shichosha.co.jp/event/item_426.html
HAZUKI HALL HOUSE:URLhttp://hazukihh.com/

新井高子(編集人)が、第2回東京ポエトリー・フェスティバル(TPF)の実行委員になりました。
今回のTPFは、第6回世界俳句協会大会と連動して開催されます。
国内・20名、海外・15名の詩人、歌人、俳人が出演します。
「ミて」では、新井が出演するほか、アングルスさんと新井の縁で、米国からジョイエル・ミックスウィーニーさん、スウェーデンからヨハネス・グランソンさん、オーストラリアからアメリア・フィールデンさんの来日をコーディネートしています。
出演者、プログラム、料金、申込方法などの詳細は、 こちらPDFをご覧ください。

第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会
会期: 2011年9月9日〜11日
場所: 明治大学
申込: 東京ポエトリー・フェスティバル事務局
mailsa44ishik@jcom.home.ne.jp
FAX03-3429-6990
詳細:
URLhttp://www.geocities.jp/tokyopoetry/

ジェフリー・アングルスさん(『ミて』連載者、『Soul Dance』訳者)が、多田智満子英訳詩集『Forest of Eyes』に対し、アメリカ詩人アカデミーからランドン翻訳賞を授与されました。

詳しくはURLhttp://www.poets.org/viewmedia.php/prmMID/22343

これは、コロンビア大学ドナルド・キーン日本文化センターの翻訳賞とダブル受賞になります。

URLhttp://www.keenecenter.org/content/view/126/76/

前田君江さん(『ミて』連載者)が、下記のサイトに、イランと俳句(ハイク)について執筆しました。

URLhttp://www.haiku-hia.com/hyoron.html

新井高子(編集人)が、朗読とトークのイベントに出演します。

「ろうそく灯下の朗読会」
日時: 6月17日(金)19:00~21:00
場所: タウンデザインカフェ神宮前
URLhttp://www.towndesigncafe.com/locationmap/location_map.html
出演: 明川哲也、小沼純一、管啓次郎、文月悠光、新井高子(+サプライズゲストも?)
写真展示: 新井卓
料金: 1000円(1ドリンク+フィンガーフード付)
主催: 勁草書房
詳細:
申込と詳細は、下記のサイトをご覧ください。
勁草書房:URLhttp://www.keisoshobo.co.jp/news/n2419.html
TOWN DESIGN CAFE:URLhttp://www.towndesigncafe.com/
*なお、その日は、表参道一帯で、キャンドルナイトのイベントをしています。
キャンドルナイト:URLhttp://candlenight-omotesando.org/about.html

新井の詩「月が昇ると、」のスペイン語訳が、メキシコの文芸誌『LETRAS LIBRES』149号に掲載されました。
訳者は、アウレリオ・アシアインさんです。サイトでも、読むことができます。

149号の目次ページ:URL http://www.letraslibres.com/index.php?sec=32&num=149
新井の詩のページ:URL http://www.letraslibres.com/index.php?art=15428

新井高子(編集人)が、第2回東京ポエトリー・フェスティバル(TPF)の実行委員になりました。今回のTPFは、第6回世界俳句協会大会と連動して開催されます。

第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会
会期: 2011年9月9日〜11日
場所: 明治大学
詳しくは、URLhttp://www.tokyopoetry.net/

出演者やプログラムなどの情報も、まとまり次第、上のサイトにアップされます。


新井高子(編集人)のお薦めです。
唐組・紅テント公演『ひやりん児』(「ひやりんこ」と読みます)を、お知らせします!
震災のため水戸公演は中止となりましたが、
かわりに、急遽、「東日本大震災お見舞い公演」が、
明治大学・駿河台キャンパスで、開催される運びとなりました!
唐さんの檄文「紅テントの今PDF」、ご覧ください。
アフター・トークも豪華ですよ。

劇団唐組・春公演『ひやりん児』

<大阪なんば・元 精華小学校グラウンド>
2011年4月23日(土)、24日(日)
<東京新宿・花園神社>
4月30日(土)
5月1日(日)、7日(土)、8日(日)
6月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
<東京雑司ヶ谷・鬼子母神>
5月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)
<東京駿河台・明治大学キャンパス 陽だまり広場「東日本大震災お見舞い公演」>
5月14日(土) アフター・トーク by 金山秋男、中沢新一、唐十郎
5月15日(日) アフター・トーク by 坪内祐三、天童荒太、唐十郎
(明治大学公演は、被災地へ向け、Ustream (URLhttp://www.ustream.tv/) でも配信される予定です。また、収入の一部が、震災の義援金に当てられます。)
開演時間: 毎夕7時(6時30分開場)
入場料: 前売券 3,500円、当日券 3,600円
問合せ・チケット: 唐組 電話&ファックス 03-3330-8118
明治大学公演以外は、イープラスでも購入できます。
イープラスはこちら URLhttp://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=004296:P5=0001:P6=001

『ひやりん児』の詳しい内容はこちらPDFをごらんください。

また、唐ファンのサイトでもご確認ください。URLhttp://homepage3.nifty.com/shibai/

なお、昨年の春公演『百人町』について新井が書いた書評も、アップしました。こちらからご覧いただけます。

『ミて』79号寄稿者の淵上熊太郎さんによる、Web詩集が作られました!

詳しくは、URLhttp://www.cyber-poetry.jp/

東北関東大震災で被災した皆さま方に、お見舞いを申し上げます。

昨年度の『留学生詩集 2009』に引きつづき、中国、韓国、マレーシア等から来日した埼玉大学留学生による詩作が、冊子にまとまりました。力作ぞろいです!ご関心ある方は、ミて・プレスまでご一報ください。
新井高子編集冊子『留学生詩集 2010』(埼玉大学国際交流センター新井高子研究室、2011年)

新井が執筆した書評が、青森県の新聞『東奥日報』(3月3日付け、第11面)に掲載されました。
新井高子「津軽弁の不思議な精霊――坂口昌明編『お岩木様一代記』(津軽書房)書評」

新井のお薦め音楽会です。

「カフカノート」
構成・台本・作曲: 高橋悠治
出演: 高橋悠治、波多野睦美、足立昌弥、遠藤良子、松之木天辺
日時: 2011年4月16日(土)15時〜、19時〜
2011年4月17日(日)15時〜
(開場は30分前)
料金: 5000円(全席自由)
会場: シアターイワト
主催:
水牛(URLhttp://www.suigyu.com
詳しくは、URLhttp://www.suigyu.com/kafka3.html

ストラスブール大学の第4回日本学シンポジウムで発表した、樋口良澄さん(『ミて』連載者)の論考「報道と自己検閲(昭和天皇の死とジャーナリズム)」が、フランス語に翻訳され、下記の論文集の一篇として、収録されました。
« La Mort de l'empereur Shôwa et le journalisme »
Par Higuchi Yoshizumi
CENSURE, AUTOCENSURE ET TABOUS:Actes du quatrième colloque d'études japonaises de l'Université de Strasbourg(Éditions Philippe Picquier, 2010)

樋口良澄さんと詩人の吉増剛造さんの共著『木浦通信』(矢立出版)の書評が、日本経済新聞の読書面に掲載されました。
小林康夫「半歩遅れの読書術」(日本経済新聞、2011年2月6日付、第20面)

イナン・オネルさん(「ミて」連載者)が、新潮社の文学雑誌『新潮』2011年3月号に、「革命のリテラシーのために」という文章を執筆しました。

詳しくは、URLhttp://www.shinchosha.co.jp/shincho/newest/

ジェフリー・アングルスさん(『Soul Dance』翻訳者)の日本語による小詩集が、下記の雑誌に掲載されました。
ジェフリー・アングルス小詩集「糸の男」(解説・髙橋睦郎)
『現代詩手帖』2011年2月号(思潮社)

新井高子(編集人)のお薦めです。劇作家・唐十郎さんの語りが、下記のサイトで聞けます。

InterFM:ラジオの街で逢いましょう「虚実皮膜の演劇人生」ゲスト 唐十郎
URLhttp://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2011/02/post_172.html (2011年2月6日放送分、無料)
ラジオ・デイズ:ラジオ番組「ラジオの街で逢いましょう」 第202回 虚実皮膜の演劇人生
URLhttp://www.radiodays.jp/radio_program/show/283 (2011年2月6日放送分、無料)
ラジオ・デイズ:対談・講演 ラジオの街で逢いましょうプラス1(唐十郎)
URLhttp://www.radiodays.jp/item/show/200684 (無料版続篇、350円)

樋口良澄さん(「ミて」連載者)と詩人の吉増剛造さんの共著『木浦通信』(矢立出版)の書評が、慶応大学出版会の雑誌『三田文学』に掲載されました。
村松真理「嵐のかぎりない静けさ――『木浦通信』書評」(『三田文学』2011年冬季号(No.104))

『木浦通信』の書評が、2011年1月22日付けの『図書新聞』にも掲載されました。
林浩平「自らの言葉をどこまで剥き出しに出来るのか」(『図書新聞』2998号)

新井高子(編集人)が、青土社の雑誌『ユリイカ』2月号の巻末エッセイ(「われ発見せり」)に、寄稿しました。

新井のお薦めです。田中庸介さん(詩人)、ジェフリー・アングルスさん(翻訳家)、宮下恵美子さん(翻訳家)による、朗読とトークのイベントがあります。

「言葉の演奏」朗読とトーク
日時: 2011年2月13日(日) 13:30(開場)14:00(開演)
会場: 数寄和
杉並区西荻北3-42-17
TEL03-3390-1155 
URLhttp://www.sukiwa.net/
会費: 2000円

第44回小熊秀雄賞の公募〆切は、1月31日です。

詳しくは、URLhttp://www.ogumahideo-prize.jp/guideline/

イナン・オネルさん(「ミて」連載者)が、新潮社の文学雑誌『新潮』2010年12月号に、「世界へ、解放へ」という文章を執筆しました。

詳しくは、URLhttp://www.shinchosha.co.jp/shincho/backnumber/20101106/

前田君江さん(連載者)が詩誌「ミて」に翻訳した、アフマド・シャームルーの小林一茶に触発された詩が、毎日新聞社の俳句雑誌『俳句αあるふあ』2010年10・11月号で、紹介されています(P54)。

詳しくは、URLhttp://mainichi.jp/enta/book/haiku/news/20101022org00m100058000c.html

新井高子(編集人)が出演したInterFMの番組「ラジオの街で逢いましょう」(11月14日)が、下記のサイトから番組のページに入ると、無料で聞けます。

なお、その話の後半は、「ラジオの街で逢いましょうプラス1」としてアップされています(350円)。

詳しくは、URLhttp://www.radiodays.jp/item/show/200605
また、下のサイトからも、InterFMでの放送分が無料で聞けます。
URLhttp://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/11/post_160.html

新井高子が、下記の講座のゲスト講師をつとめます。

2010年12月18日(土) 「宣伝会議」編集者ライター養成講座(担当・瀬戸山玄)

樋口良澄(連載者)と新井高子が解説を書いた、唐十郎の戯曲本『風のほこり』(右文書院)が、劇団・新宿梁山泊(演出・金守珍)によって再演されます。

新宿梁山泊:「風のほこり」満天星篇
日にち: 2011年1月21日(金)〜30日(日)
場所: 芝居砦・満天星
詳しくは、URLhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/kazehoko11/kazehoko11.htm

樋口良澄さん(「ミて」連載者)の本が出版されました!

樋口良澄・吉増剛造『木浦通信』(矢立出版 2,625円)
この本は、樋口良澄さんと詩人の吉増剛造さんの往復書簡と対話を中心に構成されていますが、
吉増さんの詩や年譜のほか、樋口さんの詩(初公開か!)も収録されています。
また、表紙の墨絵は、舞踏家・大野一雄さんの手のひらによる「掌の舞踏」です。
ぜひご覧ください。

ご注文は、矢立出版まで。TEL045-641-9015 FAX045-264-4547

ラジオ出演

新井高子(編集人)が、FMラジオ局、InterFMの番組、「ラジオの街で逢いましょう」(DJ:菊地史彦、アシスタント:浜菜みやこ)に出演します。
30分という限られた時間ですが、どうして詩を書くようになったか、詩集『タマシイ・ダンス』(未知谷)や、生まれ育った桐生のことなど話しながら、詩の朗読もします。 ぜひお楽しみください。

「ラジオの街で逢いましょう」
放送局: InterFM 76.1KHz
放送日: 2010年11月14日(日)23:00〜23:30
関連サイト:
InterFM(ラジオが聞きにくい場合は、インターネットでお聴きください。)
URLhttp://www.interfm.co.jp/
ラジオの街で逢いましょう
URLhttp://www.interfm.co.jp/radiodays/
radiko.jpアプリのダウンロードはこちら
URLhttp://radiko.jp/download/iphone_app.html

この番組は、「ラジオデイズ」という声のウェブサイトと連携していまして、「ラジオの街で逢いましょう」の話の続きが、サイトで聞けます。
ここでは、新井の編集誌『ミて』、日本語や英訳や方言、大好きな劇団・唐組のことを、おしゃべりします。

ラジオデイズ URLhttp://www.radiodays.jp/

d-laboでのイベント録音

「ラジオデイズ」のサイトから、7月16日に、六本木のd-laboで、翻訳家のジェフリー・アングルスと新井が行ったイベント、「詩のタマシイ、日本語のソウル」の声やテクストを、ダウンロードすることができます(300円)。
日英バイリンガルの詩朗読のほか、詩の背景や翻訳の話を、熱く語っています。こちらも、お楽しみくださいネ。

詩のタマシイ、日本語のソウル URLhttp://www.radiodays.jp/item_set/show/398

『現代詩文庫 続・伊藤比呂美詩集』(思潮社、近刊)に、新井高子(編集人)が解説を書きました。刊行をお楽しみに!

新井のお薦めです。メゾ・ソプラノの歌手、波多野睦美さんが、髙橋悠治さん作曲の新作(詩・長谷川四郎さん)を歌います。

「Mezzo × Mezzo(歌曲の変容シリーズ 第6回)
――メゾ・ソプラノとヴィオラ、ピアノによる低い音色の一夜」
日程: 2010年10月21日(木)19:00開演
場所: 銀座王子ホール
料金: 5,000円
出演: 波多野睦美(声)、川本嘉子 (ヴィオラ)、高橋悠治(ピアノ)
プログラム: ブラームス:「アルトとヴィオラ、ピアノのための2つの歌」
レベッカ・クラーク:「3つのアイルランド民謡」
高橋悠治:「長谷川四郎の猫の歌」 他
詳しくは、URLhttp://www.ojihall.jp/concert/lineup/2010/20101021.html

新井高子(編集人)が下記の講座のゲスト講師をつとめます。

2010年9月4日(土)
「宣伝会議」編集者ライター養成講座(担当・瀬戸山玄)

新井のお薦め芝居です。今回は、豪華2本立て!

劇団唐組・2010年秋公演『ふたりの女』、『姉とおとうと』
作/演出:唐十郎   出演:唐組役者陣

『ふたりの女』――ふたりの面妖があなたに絡む
開催日程: 吉祥寺・井の頭恩賜公園内、三鷹の森ジブリ美術館横 木もれ日原っぱ
2010年10月2日、3日、9日、10日、16日、17日
雑司ヶ谷・鬼子母神
2010年10月23日、24日、30日、31日
開演: 毎夕7時(6時30分開場)
入場料: 前売券・3500円 / 当日券・3600円
問合せ・
チケット:
唐組事務所 電話 03-3330-8118
チケットは、イープラスでも購入できます。
URLhttp://eplus.jp/karagumi/

『姉とおとうと』(新作)――その路地に来ると彼はいつも姉を拾う……が、彼に姉がいたことなどあったのか

開催日程: 吉祥寺・井の頭恩賜公園内、三鷹の森ジブリ美術館横 木もれ日原っぱ
2010年10月9日、16日
雑司ヶ谷・鬼子母神
2010年10月23日、30日
開演: 夜9時頃(8時50分頃開場)
入場料: 前売券・2000円 / 当日券・2100円
問合せ・
チケット:
唐組事務所 電話 03-3330-8118(チケットの販売は劇団のみ)
※「唐ファン」のサイトでも、情報等をご確認ください。 URLhttp://homepage3.nifty.com/shibai/

※雑誌『せりふの時代』2010年8月号に、『姉とおとうと』の戯曲が掲載されています。


下記のトーク・イベントに、樋口良澄さん(「ミて」連載者)が出演します。

アーティスト・トーク 『盲いた黄金の庭』をめぐって
—吉増剛造写真展「盲いた黄金の庭」関連イベント
日時: 2010年7月11日(日)19:00〜
場所: BLD GYALLERY(東京都港区銀座2-4-9 SPP銀座ビル8F)
出演: 稲川方人 × 田中勲 × 樋口良澄 × 吉増剛造
料金: 1000円(要予約)
申込:
フォーム URLhttps://pro.form-mailer.jp/fms/359c7a8110231
または TEL:03-5524-3903
詳しくは URLhttp://bld-gallery.jp/exhibition/100618yoshimasugozo.html をご覧下さい。

新井高子(編集人)のお薦めです。

影の反オペラ
日時: 2010年7月16日(金)19:00〜、17日(土)18:00〜、18日(日)15:00〜
場所: シアターイワト(東京都新宿区岩戸町7)
出演: 波多野睦美(声)、髙橋悠治(ピアノ)、Ayuo(ブズーキ)
料金: 5000円
予約:
E-mail
主催:
水牛 URLhttp://www.suigyu.com/
詳しくは URLhttp://www.suigyu.com/monoopera.html をご覧下さい。

下記の国際会議で、新井高子ジェフリー・アングルス(『Soul Dance』訳者)が発表します。

Women’s voices—Advocacy and Change through Artistic Expression Project
(Tenth International Women in Asia Conference)

テーマ: 危機、作用、変化
日時: 2010年9月29日(水)〜10月1日(金)
場所: オーストラリア国立大学(キャンベラ)

詳細は、追って。


新井のお薦めです。
劇団唐組の俳優、鳥山昌克さんが、ブログ「とりやまだもの」を開設しました。

URLhttp://ameblo.jp/teamtrick/

鳥山さんによる、泉鏡花作『眉かくしの霊』の語り芝居も、DVDで発売されました。詳細は、上記サイトをご覧ください。

DVD『TORI_01』 (鳥山昌克×泉鏡花) 1000円

田原さん(「ミて」62、63号ゲスト)の新詩集『石の記憶』(思潮社)がH氏賞を受賞しました。
書評はこちらをご覧ください。

URLhttp://www.shichosha.co.jp/sales/item_142.html

佐山一郎さん(「ミて」108号ゲスト)がブログ「Cale Ma!」を開設しました。サッカー批評はもちろん、本やアートやカフェ、愛猫ガッティーノくんについてのエッセイも読めます。

URLhttp://cale-ma.com/

ぱくきょんみさん(「ミて」元連載者)のお薦め情報です。韓国の琴、カヤグムの楽譜集と演奏会(5月10日、於日本民芸館)のお知らせが、下記のサイトにあります。

URLhttp://www.artstudium.org/news/2010/04/cd.htm

新井高子の詩「流星群」「色硝子」が、ジェフリー・アングルスさんによって新たに翻訳され、英語のWeb文学マガジン「Octopus Magazine」13号に掲載されました。

トップページ: URLhttp://www.octopusmagazine.com/
13号のページ: URLhttp://www.octopusmagazine.com/issue13/html/main.html